土壌分析では、複数の採取試料を混合して1つの分析試料とするケースが一般的ですが、弊社のシステムでは、各採取地点の情報と、混合後の試料(分析用試料)を別々に管理できるため、採取元のトレーサビリティを確保しながら、効率的な試料管理が可能です。
風乾時も同ラベルで管理
風乾土のラベルを読み込み確認の上、混合試料用のラベルを発行
残土の受入先ごとの分析パターン(必要な分析項目)を自動で設定可能です。さらに、溶出試験・含有試験などの検液情報も自動で管理されるため、従来のようなマニュアルでの試験区分や検液管理が不要となり、業務負担とミスを大幅に削減できます。
分析依頼書などのファイルからデータをインポートすることで、各受入先に応じた必要な分析項目を自動で設定することが可能です。
依頼書に記載された内容をもとに、適切な分析設定が反映されるため、手動による転記作業や設定ミスを大幅に削減できます。
また、ファイル取り込み以外にも、分析項目を効率的に設定するための便利な機能を多数搭載しています。
サブスプリッター機能を利用すると、分析に必要な検液の種類が簡単に確認ができます。
風乾土壌の固形分をシステム内で一元管理し、各分析項目へ自動的に反映される仕組みを採用しています。これにより、転記ミスのリスクを排除し、品質の高い分析結果の報告が可能になります。また、従来のようなマニュアルでの作業が不要となり、業務の効率化にもつながります。
これまで手書きやマニュアル管理で対応していた「ろ紙の空重量」や「使用器具の管理」について、永久バーコーダー機能を利用することで、システム上で一元管理が可能になります。
分析野帳を作成すると、自動で風乾土固形分が入力されています。
速報機能により、速報ファイルを添付したメールを自動起動し、超過項目の有無を本文に含めることも可能です。これにより、お客様への迅速な報告と信頼性の向上につながります。
速報ファイルを添付した送信メールが自動で起動し、本文には、基準値を超過した項目の有無を含めることも可能です。これにより、お客様へ重要な情報をいち早くお知らせすることができ、迅速な対応につながります。
残土の受入先ごとに異なる報告書様式にも柔軟に対応。あらかじめ登録された様式に基づき、報告書を自動で作成できるため、面倒な転記作業や様式調整の手間を省略できます。
株式会社ラボダストリーサポート
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